NPO法人「ケアプラスひがしみの」設立準備のお知らせ

NPO法人設立準備のお知らせ

移動の支援から、
暮らしと将来の安心へ。

株式会社民救の代表・遠藤亮太は、地域の皆さまとともに、「ケアプラスひがしみの」のNPO法人設立に向けた準備を進めています。

地域で安心して暮らし続けるために

民救はこれまで、介護タクシーや民間救急などを通じて、通院・入退院をはじめとする移動を支えてきました。

その中で出会うのは、移動だけでは解決できない不安です。「入院や施設入居のとき、身近に頼れる人がいない」「家族が遠方で、日々のことを相談しづらい」「亡くなった後の手続きは、誰に頼めばよいのか」。

こうした声に向き合い、ご本人の希望を大切にしながら、暮らしと将来の備えを一緒に考える仕組みとして、ケアプラスひがしみのの設立を準備しています。

ケアプラスで準備している支援

身元保証等・緊急連絡の支援

入院・施設入居などに伴う連絡先や手続きについて、ご本人と関係機関の間で必要な支援を整理し、連絡・調整を行う仕組みを準備しています。

日々の暮らしの相談・調整

通院や生活上の困りごとなどを伺い、行政・医療・介護・福祉の関係者や外部サービスと役割を確認しながら、必要な支援につなぎます。

死後事務への備え

葬送・納骨・住まいの整理など、ご本人が希望する将来の備えを確認し、契約で定める範囲や費用を整理する支援を準備しています。

関係機関・専門職との連携

市役所、社会福祉協議会、地域包括支援センター、ケアマネジャー、医療機関、法律専門職などと、ご本人を中心とした支援のつながりを考えます。

具体的な対応範囲は、設立後の体制、ご本人の状況、契約内容に応じて個別に確認します。医療行為への同意の代行や、金銭債務の連帯保証を行うものではありません。

主な対応予定地域

瑞浪市・土岐市・恵那市・多治見市・中津川市・可児市

その他の地域でご検討の方も、まずはご相談ください。

株式会社民救との役割について

ケアプラスひがしみのは、設立後、契約に基づく支援の調整・管理を担う予定です。民救は、介護タクシー・民間救急などの現場のサービスを担う事業者の一つとなります。

利用する事業者は、ご本人の希望によりお選びいただけます。民救を選ばれた場合は、ご本人と民救が直接契約し、それぞれのサービス内容と費用を分けてご説明します。同じ支援について、両者から二重に請求することのないよう運用します。

現在は設立準備中です

現在、ケアプラスひがしみのはNPO法人の設立に向けた準備段階です。ご相談・情報交換は受け付けていますが、ケアプラスとしてのサービス契約や料金のお支払いは受け付けていません。

正式な設立とサービス開始の時期、支援内容・料金等が決まりましたら、ホームページなどで改めてお知らせいたします。

詳しくは、ケアプラスのホームページへ

設立に向けた思い、準備している支援、ご利用の流れ・費用案などをご紹介しています。ご本人・ご家族・関係機関の皆さまからのご相談・情報交換をお待ちしております。

メール:[email protected]

初回のメールは、お困りごとの概要をお知らせください。病歴や口座情報、身分証画像などの詳しい個人情報は、最初のメールに添付しないようお願いいたします。

株式会社民救 代表取締役
ケアプラスひがしみの 設立準備代表
遠藤 亮太